煌めきに満ちた宝石を薬指に飾る|2人に合った結婚指輪を探そう

リング

マリッジリングの刻印

夫婦

どんな意味をこめるか

夫婦の誓いの証として結婚指輪に憧れを抱く女性はたくさんいると思います。そんな結婚指輪、もっとふたりのものとして特別にする方法があります。それは刻印です。これは指輪の内側に彫る文字や記号のことですが、結婚指輪に刻印をいれることで二人ならではのオリジナルになりますし、もっと大切にしたくなるでしょう。では、ひとえに刻印を入れよう、といってもその刻印にどんな意味を込めますか。文字数は大体限られていてお店に寄りますが8〜15文字程度です。二人の名前、記念日、メッセージなどたくさんアイディアが浮かんできますよね。やはり一番人気なのは名前、記念日あたりです。変わることのないものですし、他人に見せる機会があってもメッセージに比べて恥ずかしくないことから人気の理由がうかがえますね。なかでも最も人気なのが名前と名前の間に「to」をいれるものです。男性の指輪だったら女性の名前と男性の名前の間に「to」を入れます。そうすれば女性から男性へ、という意味になります。結婚指輪はお互いへの贈り物、という感じで素敵ですよね。

これからどんな傾向へ

前記でたくさん刻印の例を紹介してきましたが、やはりありきたりなものではつまらない、ふたりのものなんだから周りの方とかぶりたくない、と感じる方も多いはずです。そこで少し調べてみると、今は英語ではない違う言語で言葉を探してきてそれを刻印する方もいるようです。ハワイ語、ラテン語、イタリア語などが人気なようですが他でもおしゃれな言葉はたくさんあります。ふたりのハネムーンに行った国や付き合っているときに行った海外旅行の場所、またお互いの好きな国の言語などでもオリジナリティにあふれていますよ。文字数の制限はあるものの、制限が許す限り好きなだけ好きな言葉をいれることができるのが刻印の魅力的な部分だと言えます。